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実績紹介

ご利用事例

難易度案件 case1 長屋の一部を解体⇒土地のみ売却


区分所有建物A・Bは長屋、事務所仕様。
土地は敷地権化されておらず、建物境で分筆されている。
・所有者Aが破産し、破産管財人にて、区分所有建物及び土地Aを処分するも難航。
土地 xの所有者xが土地Aのみ購入する意思あり(区分所有Aは不要とのこと)

土地Aは弊社にて購入。
区分所有Aのみを解体、区分所有B壁を補強し、さらに土地Aを70cm分筆→所有者Bへ売却

所有者 x土地Aを売却
・所有者Xは現在賃貸マンションを建設中であり、賃貸マンションの利回り計算、管理等のAM、PM業務も請け負っております。
 土地Bの所有者様も土地を所有権化し、権利関係が明確となり安心を享受しております。

ご利用事例の図
矢印
ご利用事例の図

ご利用事例

ケース1


 2013年5月より
 ◇銀行から代位弁済も求められる(借入分8,000万円分)・・・滞納、利息のみ返済(5月)
・お父様が死亡→相続発生→お母様が死亡【第二相続】→法定相続人【4人】
・相続人との調整の結果、当社には下記状態で、ご相談を頂く。
⇒所有物件4棟アパート・マンション・戸建て  現金資産7,000万円
⇒借入8,000万円 →10ヶ月を超え、税金の支払いが必要 →都市銀行に借入
⇒ 5月に返済期限 → リスケ(利息分プラス若干の元本返済) →待ってもらう・・・12月返済猶予

 ◇6月より物件の情報を戴き、調査、確認、相続税、譲渡税(以前の不動産の売却の際)の支払いに崖地と平坦地の為、一体の売却(マンション等)を目指すか
急傾斜、土地の形状、地下埋没物、防空壕等の問題が多き土地となる状態の崖地と平坦地合わせて売却を検討するか、一体となると近隣の調整、建築確認の問題等、さらに開発に障害となりうる事案の発生のおそれ。
そこで、崖地と平坦地を分等して売却を検討


・平坦地と崖地を分筆 ⇒ 平坦地を一戸建てで開発(4棟)
・平坦地をまず売却し銀行の代位弁済を逃れ、弁済。(12月)
・残地となる急傾斜の崖地を利用したアパートメントをデベロッパーと共に、計画。
・近隣の調整、位置指定道路の確認、他近隣調整を経て崖地をデベロッパーに売却。
・現在、高級アパートメント建設。

無論、税金の支払い、資金調達、開発調整、権利関係調整等を当社スタッフが中心となり、
現在素晴らしい建物が建築されている

ご利用事例図2